ブリーチを使わずにグレージュにする時にしている事。☆

こんにちは萩原です(・Д・)ノ

どんな人??

↓↓



赤みをなくしてグレージュカラーしたいけど、ブリーチはしたくない、、、。

そんな時に僕が何をしてるかのご紹介!!




そもそも、グレージュにする時にブリーチが必要。

そんな、話になる理由は「メラニン」。

これをどうにかしないと、グレイッシュな仕上がりにならないんです。



ブリーチをするとこの「メラニン」をしっかり削れて髪が黄色くなります。

そうすると、グレージュの色味が入りやすい髪の状態になるから

こうしたいなら、ブリーチが、、、。

みたいな話になります。



ですが、ブリーチするとダメージもなかなかだし何より一週間で金髪に

戻るようなカラーリングしかできなくなってしまいます。

ビビットな原色に近いような赤、青、紫、etc...

みたいな色味が欲しいならブリーチがいいと思いますが、

お話聞いてるとそうではないことがほとんどです。

これを読んでくれているあなたもそうではないでしょうか?



当たり前だけど、「普通に持つグレージュカラー」がしたいはずなんです。

そのために僕がしていることは基本的に

アドミオカラーやアディクシーなどの色素が強いカラー剤をベースに

アクセントカラーのブルーを足して、色素量で押し切ることです。



赤味をかき消すことができるカラー剤を設定する。

イメージは、「ターコイスブルー」。

白い紙にのせたらそんな色になるような薬剤で染める。

それが、ブリーチなしのグレージュカラーのポイントです。



場合によっては、1度トーンアップしてその上から

別の薬剤をかぶせます。

それでも、ワンプロセスだしブリーチは使いません。

やっぱり、薬剤設定はとても大切!!

研究しました。



よりダメージレスにより色もち良く求める色味を。


グレージュのルーズセミロング。



ミディアムヘア。




トリートメントストレートと一緒に。

などなど。

お客様のスタイルは、インスタグラムでも紹介してるので

ぜひ見てみてください。



そして、繰り返しグレージュを狙って染めていくと

どんどんキレイになるし色もち良くなります。

3回続けたらかなり安定します。

これも大切なポイントです。



今までどうしてもグレージュにならなかった。

そんな方、ぜひ相談しに来てください!!

キレイなグレージュカラーに仕上げます!!

お待ちしてます(^^)

ではではーー。

ブリーチなしのグレージュカラーとゼロアルカリストレートが得意な美容師さんのブログ。

HELLO WORLD / パギスイッチ。directed.by.toshiya-hagiwara

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